お気に入りの絵本は、何度も読むうちに破れたり、角がつぶれたりしますよね。
「絵本の保護シールは100均で買える?」「専用のブックフィルムは必要?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
✔ 100均で買える保護シール
✔ 通販で買えるブックコートフィルム
✔ 実際に使ってわかった違い
をわかりやすく解説します。
結論から言うと、小さな破れは100均で十分。長くきれいに保ちたいなら専用フィルムがおすすめです。
🎯 結論|迷ったらこの2タイプ
✔ 小さな破れ補修なら → 100均メンディングテープ
✔ 絵本を長くきれいに守るなら → 専用ブックコートフィルム
それぞれの違いと選び方を詳しく解説します。
- 子どもの絵本を長くきれいに使いたい人
- 100均グッズだけじゃ物足りない/売り切れで困っている人
- おすすめの保護フィルムやシールを選びたい人
わが家では現在、こちらの保護テープやフィルムを使用しています。実際に使いやすかった商品を紹介しますので、価格や口コミもあわせて確認してみてください👇
絵本の保護シールは100均や通販で購入できる

絵本の保護シールや補修テープは、100均や通販で手軽に購入できます。
「まずは破れた部分だけ直したい」という場合は、100均のメンディングテープでも十分対応可能です。
一方で、絵本全体を長くきれいに保ちたい場合は、専用のブックコートフィルムのほうが安心です。
このあと、それぞれの特徴と選び方をわかりやすく解説します。
100均で買える保護シール
ダイソー
ダイソー
ダイソーでは、スリーエム(3M)の「スコッチ メンディングテープ」を取り扱っています。
このテープは変色しにくく、長期使用に耐えられるのが特徴です。

実際に破れたページに貼ってみましたが、補修箇所はほとんど気になりませんでした。
リザパン小さな破れなら、まずは100均で十分対応できます。
ダイソーの保護シール
→ 100均で見つからない場合や、近くに店舗がない場合は通販でも購入できます👇👇
セリア
セリアでもメンディングテープが販売されています。
店舗によってはスリーエム製のほか、オリジナル商品を取り扱っていることもあります。
「破れた書類の修繕に」と明記されている商品は、絵本の補修にも使えます。






小さな破れ補修なら100均で十分ですが、絵本全体を守りたい場合は専用フィルムのほうが安心です。
こちらの記事では、100均で取り扱っている鉛筆の持ち方矯正グッズについて紹介しています。


通販でも買える|絵本保護シール・ブックカバーフィルム
100均のメンディングテープは小さな破れ補修には便利ですが、絵本全体を長くきれいに保つには少し物足りないと感じることもあります。
特に、下記のような大切な絵本を守りたい場合は、専用のブックコートフィルムがおすすめです。
- 定期購読で届く絵本
- 図鑑やしかけ絵本
- 何度も読むお気に入りの1冊
【比較表:100均タイプ vs 通販専用フィルム】
| 種類 | 価格目安 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 100均メンディングテープ | 100円〜 | 手軽・部分補修向き | 小さな破れを直したい人 |
| 専用ブックコートフィルム | 300円〜 | 全面保護・丈夫・大きな絵本にも対応 | 長くきれいに保ちたい人 |
※ どれも透明タイプなので、絵本の表紙のデザインを損なわずに保護できます。使いたい本のサイズに合わせて選んでください。
表で見比べると、 → 小さな破れ補修なら「100均シール」、 → 長く保護したい場合は「通販フィルム」がおすすめです。
🌟迷ったらこれ
いろいろ試してみましたが、わが家では現在こちらのブックコートフィルムを使用しています。
- 透明で表紙のデザインを損なわない
- 必要な分だけカットできる
- 扱いやすい5mサイズ
初めて使う方にもおすすめのタイプです。
👇 詳細はこちら
メンディングテープがおすすめの理由とは


絵本の補修に、セロハンテープを使ったことがある方も多いのではないでしょうか。
私も以前は「とりあえず貼れればいい」と思い、セロハンテープで直していました。
しかし、時間が経つと黄ばんだり、粘着部分が劣化したりして、かえって傷みが目立ってしまいます。
その点、メンディングテープは補修用に作られているため、下記のメリットがあります。
- 劣化しにくい
- マット加工で目立ちにくい
- 貼り直しができる


実際にしかけ絵本を補修してから数年経ちますが、今もきれいな状態を保っています。
小さな破れ補修なら、メンディングテープが安心です。
ただし、絵本全体を保護したい場合は専用フィルムのほうが適しています。
ブックコートフィルムはダイソーにあるのか調べてみた


ブックコートフィルムは、本全体を保護できる大判サイズの透明フィルムです。
「ダイソーに売っていないか?」と店舗やネットストアで探してみましたが、現時点では専用のブックコートフィルムは見つかりませんでした。
代わりに「手貼りラミネートフィルム」を使って試してみることにしました。
ダイソー
実際に貼ってみた結果
見た目はきれいに仕上がりましたが、フィルムが硬いためカット部分がやや鋭くなってしまいました。
大人用の本であれば問題なさそうですが、小さなお子さんが使う絵本には少し不安が残ります。
また、フィルムが硬いため、開閉時に違和感を感じることもありました。









【わが家の結論】
ラミネートフィルムでもカバーはできますが、子ども用絵本には専用のブックコートフィルムのほうが安心だと感じました。
専用品は柔らかく、本の開閉にもなじみやすいため、仕上がりも自然です。
ブックコートフィルムのおすすめと貼り方を紹介


ブックコートフィルムは通販で手軽に購入でき、本のサイズに合わせて選べます。
絵本の保護には、幅35cm前後のフィルムが扱いやすくおすすめです。まずは少量から試したい方は、5m巻タイプがちょうど良い長さです。
🌟迷ったらこれ
いろいろ試してみましたが、わが家では現在こちらのブックコートフィルムを使用しています。
- 透明で表紙のデザインを損なわない
- 必要な分だけカットできる
- 扱いやすい5mサイズ
初めて使う方にもおすすめのタイプです。
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ブックコートフィルムを販売している「サイフクオンライン」では、ブックコートフィルムのきれいな貼り方を紹介しています。
ブックコートフィルムは全面に糊が付いているので、
きれいに貼るのにちょっとコツが必要です。「本にフィルムをうまく貼れない…」
「大きなものに貼ろうとすると」
「シワになってしまう…」そんなお悩み中の方は是非ご覧ください。
サイフクオンライン
説明をよく見て読んで、貼り方をマスターしましょう!
サイフクオンライン
ブックコートフィルムは全面に糊が付いているため、少しコツが必要です。
販売元の公式サイトでは図解だけでなく動画で貼り方が紹介されているので、初めての方でも安心です。
私も参考にしながら貼りましたが、仕上がりはとてもきれいでした。
絵本を長く大切に使うなら、保護フィルムや補修テープの活用がおすすめです。
また、毎月新しい絵本を届けてくれる定期購読サービスを利用すると、読書習慣づくりにもつながります。
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絵本を長くきれいに保つための選び方まとめ


小さな破れ補修なら、100均のメンディングテープで十分対応できます。
ただし、絵本全体を長くきれいに保ちたい場合は、専用のブックコートフィルムのほうが安心です。
用途に合わせて選べば、お子さんの大切な絵本をきれいな状態で長く楽しめます。
まずは手軽な方法から取り入れてみてください。




